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三菱自動車のリコールについて

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三菱自動車サテライトショップ高槻店、リコール&愛車無料点検

三菱愛車無料点検実施中!

 三菱愛車無料点検実施中!

三菱自動車のお車でしたら只今上記点検無料で、実施しています。
期間28年4月1日~28年6月30日
(ふそう系トラックバスは除きます)

 三菱自動車工業は7月25日、「ミニカ」「トッポBJ」「トッポBJワイド」の3車種、計65万109台のリコールを発表しました。

今回のリコールは、「原動機のエアインテークダクトの固定用クリップにおいて、クリップ取外しのため一旦押し込む際、必要以上の力で押し込むことでクリップに亀裂が発生する場合があります。

そのままクリップを再使用すると亀裂が進行し、使用過程でクリップが破損してエアインテークダクトが外れ、最悪の場合、エキゾーストマニホールド上に落下して、溶損や発火に至るおそれがあります」とのことです。
全車両、エアインテークダクトの固定用クリップを対策品に交換し、エアインテークダクトにクリップの再使用不可を記載したコーションラベルを貼り付けをします。
 そのほか、パジェロのエンジン(EGRバルブ)に関するリコールも発表されており、こちらは計4211台が対象。
パジェロのブレーキ(HBBポンプモータ)に関するサービスキャンペーンもあり、こちらの対象車は計7万6480台。
当店のお客様はご案内させて頂きます。
気になる方はお電話下さい。
072-671-2345

 
リコール届出番号 3066
リコール届出日 平成24年12月19日
リコール開始日 平成24年12月19日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、 車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、 およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがあります。 そのため、当該オイルシールが抜け出し、エンジンオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、 エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがあります。

改善措置の内容
全車両、当該オイルシール取付部を点検し、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換されたものについて、 オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着します。 なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着します。
なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合の内容を通知し、 交換部品の準備が整うまでの間、エンジンオイル量の点検を啓発し、運転時の注意事項を周知します。

三菱の軽自動車のエンジンほとんどが対象です。
もうすでにリコール作業済みの方もいらっしゃいます。
今回新たに対象になった方は順番にご案内します。

今回対象でない方もいろいろご不安な点もあると思います。
つきましては、当店では三菱の軽自動車にお乗りのお客様には全車無料点検を実施させて頂きます。

リコール対策済みのお客様も再度チェックさせて頂きます。
(これは、当店独自のサービスです。リコール済みのお客様はそのまま安心してお乗り頂いて結構です。特にチェックが必要とか再リコールいうわけではございませんので、ご理解いただけますようよろしくお願いします。)

三菱自動車サテライトショップ高槻店より
この度は大変ご迷惑おかけしています。
お問合せは電話072-671-2346
営業時間9時~19時
お問い合わせフォームはこちらです。


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